ブラウザにインターネット投票サイトを表示する
ウェブ ブラウザにインターネット投票サイトを表示させることができます。投票サイトを表示させる際に、ユーザーIDと認証用パスワードを自動入力して、面倒な会員認証作業を省略することも可能です。(自動ログイン) インターネット投票サイトを表示させるには、次の手順を実行してください。

- インターネット投票サイトの自動ログインを行うには、ユーザーIDと認証用パスワードを予め設定しておく必要があります。設定するには、[ツール] メニューの [オプション] を実行して、[オプション] ダイアログを開きます。
- [ウェブ] タブの [インターネット投票への自動ログインを行う] チェック ボックスをオンにして、[ユーザーID] と [認証用パスワード] を入力します。
- [Flash版] または [HTML版] どちらのインターネット投票を利用するか選択します。
- [OK] ボタンをクリックして、[オプション] ダイアログを閉じます。
- [リンク] メニューの [インターネット投票サイト] を実行するか、ツールバーの [インターネット投票サイト] ボタンをクリックすると、ウェブ ブラウザにインターネット投票サイトが表示され、自動ログインを実行します。
- ウェブ ブラウザの上部に、「ポップアップはプロックされました。このポップアップまたは追加オプションを表示するには、ここをクリックしてください...」 というメッセージが表示された場合は、クリックして "このサイトのポップアップを常に許可" を実行してください。ブラウザを一度閉じてから再度自動ログインを行うと、正常に実行することができます。

- 自動ログイン機能を有効にすると、[リンク] メニューから [テレボートWEBサイト] を表示した場合にも、自動ログインが行われます。(「らくらくログイン」 が設定されていない場合。)
- HTML版のインターネット投票は、長時間操作を行わないと自動的にログアウトされ、 [インターネット投票会員認証] ページに戻ります。[認証ページに切り替わったら再入力する] のチェック ボックスをオンに設定すると、切り替わった際に [ユーザーID] と [認証用パスワード] が入力された状態でページが表示されます。なお、Flash版を利用している場合は、一度ブラウザを閉じてから再度ログインを行ってください。
- 自動ログイン機能を行う場合は、[WEB情報のブラウザ] の設定にかかわらず Intenet Explorer が使用されます。他のウェブ ブラウザを使用して、自動ログインを行うことはできません。
- インターネット投票サイトのレイアウトが変更されると、自動ログインが行えなくなる可能性があります。ソフトウェアの修正版が提供されるまでお待ちください。

- 複数の人と共有しているコンピュータで、インターネット投票の自動ログイン機能を使用される場合は、他の人にログインされる危険性がありますので、使用する際には十分注意してください。