[ライセンス登録] ダイアログ

シェアウェアの登録とライセンスに関する説明は、「シェアウェアのライセンス登録について」 および 「ライセンス認証について」 をご覧ください。

シェアウェア登録ライセンス キーの入力を行うことにより、登録ユーザーとしてソフトウェアを使用できるようにします。また、コンピュータでソフトウェアを使用できるようにするには、"ライセンス認証" を実行して "コンピュータ使用許可" を取得する必要がありますが、[ライセンス登録] ダイアログから、ライセンス認証を行うことができます。


[ライセンスの
登録状況]

シェアウェア登録が済んでいない場合は "試用ユーザー"、シェアウェア登録が済んでいる場合は "登録ユーザー" になります。試用ユーザーの場合は、ソフトウェアの試用期限も併せて表示されます。
[キー入力]
ボタンをクリックすると、[ライセンス キーの入力] ダイアログが開き、シェアウェア登録ライセンス キーを入力できます。ライセンス キーを入力すると、登録ユーザーとしてソフトウェアを使用することが可能です。
[コンピュータ
使用許可]
「コンピュータ使用許可」 の状態が表示されます。[許可期限] が "期限切れ" になっている場合、機能の一部が制限されます。制限される機能につきましては、「ソフトウェアの機能制限」 を参照してください。
[ネット接続不可モードで使用する]
ネット接続環境が備わっていないコンピュータで使用する場合、オンに設定すると、ライセンス認証を実行する必要がなくなります。ただし、ネット接続ができない環境用なので、ネットに接続する機能の全てが使用できません。
[起動・終了時]
ソフトウェアの起動時および終了時に、ライセンス認証を行って、「コンピュータの使用許可」 の取得または解除を実行するか選択します。
  • [何も実行しない (初期値)]
    起動時および終了時に、ライセンス認証を行いません。ライセンス認証は、データ ファイルをダウンロードする際に行われるだけです。ソフトウェアを1台のコンピュータだけで使用する場合は、このオプションを選択してください。
  • [取得・解除を自動的に実行する]
    起動時には 「コンピュータの使用許可」 の取得を実行して、終了時には 「コンピュータの使用許可」 の解除を自動的に行います。ソフトウェアを2台以上のコンピュータで使用する場合は、このオプションを選択してください。他のコンピュータでソフトウェアを使用する場合に、手動で [許可解除] ボタンをクリックしなくても良くなります。
  • [取得・解除を実行するか毎回選択する]
    起動時には 「コンピュータの使用許可」 の取得を、終了時には 「コンピュータの使用許可」 の解除を実行するか、ダイアログを表示して選択することができます。ソフトウェアを2台以上のコンピュータで使用する場合で、かつ、ネット接続をダイヤルアップで行う必要がある (常時接続環境でない) 場合は、このオプションを選択すると良いでしょう。
[許可取得] ボタン
ライセンス認証を手動で実行して、「コンピュータ使用許可」 の取得を行います。「コンピュータ使用許可」 の取得は、データ ファイルをダウンロードする際に、自動的に実行されますが、データ ファイルのダウンロードを行わずに、「コンピュータ使用許可」 の取得だけを行いたい場合は、実行してください。
[許可解除] ボタン
ライセンス認証を実行して、「コンピュータ使用許可」 の解除を行います。「コンピュータ使用許可」 の解除は、他のコンピュータでソフトウェアを使用する場合に実行してください。先に解除を行わないと、他のコンピュータで 「コンピュータ使用許可」 を取得できない可能性があります。
[OK] ダイアログを閉じます。