マーク・メモ設定のインポートや復元を行う
現在使用しているのとは別のデータベース ファイルから、使用中のデータベースにマーク設定とメモ設定のインポート (コピー) を行うことができます。また、データベースが壊れてしまって、データベースの再インストールが必要になった場合に、マーク・メモ設定の復元を行うことができます。

- [ツール] メニューの [マーク・メモ設定のインポート] を実行すると、[マーク・メモ設定のインポート] ダイアログが開きます。
- [インポート元ファイルの指定] の [...] ボタンをクリックすると、[インポート元ファイルの指定] ダイアログが開きます。
現在使用しているのとは別のデータベース ファイルから設定のインポートを行う場合は、データベース ファイル (拡張子が "mdb") を選択します。
マーク・メモ設定の復元を行う場合は、マーク・メモ設定をバックアップ保存しているファイル (拡張子が "mmb") を選択します。
インポート元のファイルを選択したら、[開く] ボタンをクリックしてダイアログを閉じます。
- [実行項目] と [実行方法] を選択します。各設定値の違いにつきましては、「[マーク・メモ設定のインポート] ダイアログ」 を参照してください。
- [実行] ボタンをクリックすると、確認のメッセージが表示されますので、[OK] ボタンをクリックすれば設定のインポートを実行します。
- 処理が完了すると、「○○のインポートが完了しました。」 というメッセージが表示されます。

- マークおよびメモ設定は、"通常のデータベース" と "前夜版のデータベース" 個々に保存されるため、共通の利用はできません。他方に設定を移行したい場合にも、「マーク・メモ設定のインポート」 は使用できるでしょう。
- 旧バージョン用のデータベース ファイルから、マーク設定とメモ設定を移行したい場合にも使用できます。旧バージョンの Boat Advisor は、データベース ファイルの初期保存フォルダーが 「ソフトウェアのインストール フォルダー」 (C:\Program Files\Boat Advisor) になっていますので、このフォルダーにあるデータベース ファイルを指定してください。
- マーク設定やメモ設定が行われると、データベース ファイルと同じフォルダーに "データベース名.mmb" という名前のファイルが作成されます。このファイルはデータベースが壊れてしまった場合などのために、マーク設定およびメモ設定をバックアップ保存しています。
- データベースが壊れた場合の復旧方法は、初めに "データベース名.mmb" ファイルを別のフォルダーに移動させます。次に、ソフトウェアの "フルセット版" を再インストール して (上書き確認のメッセージが表示された場合は [はい] を選択します。)、データのセットアップを行ってください。最後に移動した "データベース名.mmb" のインポートを行うと、マークおよびメモ設定を復元することができます。